行政手続き

マイナンバーカードの申請方法と外国人が使える場面

公開 2026.06.04 ・ 最終更新 2026.06.05 | 株式会社MRI 在日ライフナビ編集部

マイナンバーカードは日本に住むすべての人(外国人を含む)が申請できるICカードです。2024年からは健康保険証としても使えるようになりました。

① マイナンバーカードとは

  • 氏名・住所・生年月日・マイナンバーが記載されたICカード
  • 本人確認書類として使える
  • コンビニで住民票・印鑑証明などを取得できる
  • 健康保険証として使える(2024年〜)
  • 確定申告のオンライン申請(e-Tax)に使える

② 申請手順

  1. 住民票がある市区町村から「個人番号通知書」が届く
  2. スマートフォン・PC・郵便・証明写真機から申請
  3. 市区町村から交付通知書が届く(約1ヶ月)
  4. 役所に本人が受け取りに行く
💡 スマホで簡単申請通知書のQRコードを読み取り、顔写真を撮影して送信するだけで申請完了します。

③ 必要書類(受け取り時)

  • 交付通知書(ハガキ)
  • 本人確認書類(在留カード・パスポートなど2点)
  • 通知カードまたは個人番号通知書

④ 外国人が使える主な場面

  • コンビニで住民票・印鑑証明を取得
  • 確定申告(e-Tax)
  • 健康保険証の代わりに使用
  • 各種行政手続きのオンライン申請
⚠️ 在留期限について在留期限が記載され、更新後は役所でカードの更新が必要です。

出典・参考

※制度内容は変わることがあります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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